体幹を鍛えよう。インナーマッスルは非常に重要な筋肉

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筋トレ
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腰痛改善、優れた姿勢。機敏になり、背中を通る脊椎筋は押すしゃがむ引っ張るなどあらゆる動作に直結します。

体のコア(核)の部分が体幹です。別名インナーマッスル。ローカル筋とも呼ばれますね。脊柱は運動にかかわる非常に大事な筋肉で、ここを丈夫にするのは強い体を生み出します。

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脊柱を鍛える



ブリッジは体幹を鍛えるのに最強のトレーニングです。

特に脊柱を柔軟かつ強くするのにブリッジは最適。

正しい位置に背骨を整え、正しい姿勢に不可欠な深層筋(インナーマッスル)を強くします。

体幹及び背中を鍛え、腕、脚も鍛える最強の筋トレです。

体幹を安定させる

体幹を鍛えるのに最適なブリッジがありますが、体幹を安定させるのに”ドローイン”というエクササイズがあります。

仰向けに寝転がりへその上に手を当て、脚(膝)を立てます。ゆっくりと最大まで息を吸い、ゆっくりと大きく息を吐くというもの。その後お腹がへっこむので、ここで浅い呼吸を繰り返します。これを3~6回繰り返します。

お腹をへこませた状態をキープし続けるのがコツです。

筋トレと違って負荷があまりかからないため、どなたでもできる手軽なトレーニングです。

まずはドローインから始めよう

ブリッジは負荷が非常に高いため、初めての方がやるにはお勧めしにくいです。

そこで、ドローインからまずは始めて、腕立てやレッグレイズなどでアウターマッスルを強化してからブリッジへ行くことをお勧めします。

どうしてもやりたい場合上記リンクのショート・ブリッジをお勧めします。

体幹は非常に大事な筋肉であるため早く鍛えたい気持ちもわかりますが、ケガはなるべく抑えたいので、負荷の軽いドローインから慣らしていくことをお勧めします。

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