キャリステニクスとは何なのか?

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どうもスギです。

今回は自宅でできる筋トレ「キャリステニクス」のご紹介をします。

今筋トレしている方、キャリステニクスの名前の意味や効果を知りたいとは思いませんか?

特に自重で筋トレしている方は、絶対に「キャリステニクス」に基づいた筋トレに変えるべきです。

名前の由来

キャリステニクスとは、美を意味するkalosと、強さを意味するsthenosを組み合わせてCalisthenicsといいます。


古代からある筋力トレーニングなのです。かの有名な最強の兵士たちであるスパルタ軍も、このトレーニングを採用しています。


プロテインやステロイドで筋肉を人工的に増強したり中毒となるジムとは違い、名前が意味する通り強くて美しい、自然体な筋肉を作り出せます。


それ以上でも以下でもなく、ジムやコンテストのような、相手に見せびらかす筋肉ではありません。

しかし、効率や力の生み出す効果は計り知れなく、キャリステニクスを導入した先人たちは、数々の伝説を打ち立てています。



  • 12万の軍隊で押し寄せるペルシャ軍をわずか300人のスパルタ軍で押しとどめる。
  • 古代のアスリート全員がキャリステニクスを導入。
  • 227キロの重量挙げを達成したダグ・ヘップバーンもキャリステニクスを導入


など、他にもいろいろとありますが、計り知れない効果があるということです。


なぜ、ジムやフィットネスではできないのか?なぜキャリステニクスではこのような記録を打ち立てれるのか?

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ジムとキャリステニクスの違い

上でいくらかジムについて言及しましたが、私はジムを否定するつもりはありません。


なぜなら筋肉を見せたい、さらには優越感に浸りたいならジムは最良の方法です。


キャリステニクスが目指すものは根本が違います。それは機能的な筋力トレーニングです。

残念ですが、ジムで通っている人のほとんどが、


片手腕立て伏せ

立った状態からのブリッジ移行

片腕懸垂

片足スクワット


ができないとされています。


ジムに行っているのに、あれだけ凄い筋肉を持っているにもかかわらず自分の体もコントロールできないのかと思われるかもしれません。

しかし、それはジムが悪いのではなくキャリステニクスとは根本的に目指すものが違うからですね。


キャリステニクスは、自分の体を思いどおりにコントロールし、眠っている力を解放させ、柔軟かつ爆発的なパワーを生み出します。

魅せる筋肉ではなく、実用的で実務で使える筋肉とでもいいましょうか。


そもそも、筋肉に対する誤解を我々はもっていませんか?


本当は何のために筋肉を身につけるのか、トレーニングをするのか、我々は目的を見失ったり歪められてはいませんか?


我々が筋肉をつけるのは重いものをより、持ったり、押したり引いたり、持ち上げたり、投げたり、遠くに投げたり、はたまたより遠くに跳躍したり、瞬発力や、疲労を低減させたり柔軟な体であったり….


そういうためにトレーニングをするのではないのですか?


現代はトレーニングに対するものが、目的が歪められています。


本当に必要な筋肉を、身に着けたいと思いませんか?



最後に

キャリステニクスは、自重に重きをおいた古のトレーニングのため、お金はかかりません。

ただ場所と、ほんの少しの道具は必要ですが。


それでもジムと比べて要求するものはほんのわずかだけです。


私自身も、キャリステニクスを初めてまだ一年ですが、かなり効果が表れ始めています。


体重も増え、疲労も低減され、力のいる作業や仕事に対して臆することなく自信をもって取り組めています。


キャリステニクスに関してはこの一記事では書ききれないので、今後もどんどん発信していきます。トレーニング方法も書いていきますので、よろしくおねがいします。

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