セット間隔やセット時間はこう決める。正しい筋力強化のためのセット数とは

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筋トレ
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筋トレの時間はどれだけ決めたらいいのか?

これ、大半の人は長くやったらいいと思っていないでしょうか。

結論を言うなら長くやってもあまり効果はないです。

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セット数の決め方

結論を言うと私の場合は、1セット2~3分以内です。私の場合は極端すぎるかもしれません。
腕立てなら1セットに15+12回あたりの回数でやっています。

長くやっても効果はあまりありません。

それは、長くやれるほど強度の低いトレーニングをしているから。

私は、トレーニングに1時間もかけていません。本物の筋肉を手に入れるには、何時間ものトレーニングでは付かないということです。

それよりも私はフォームや1レップ当たりの時間を意識しています。



筋持久力はつくかもしれませんが、私は機能的な筋肉をつけたいと思っています。

大切なのは、量ではなく強度

強度、負荷の高いトレーニングを続けることが大事です。

私の紹介しているプリズナートレーニングも、”上級者の標準”に到達したら上の更に負荷の高いトレーニング(上のStep)に上がることをお勧めしています。

実際、私はスクワットは何回でもできるのに、片足スクワットはなかなか挑戦しませんでした。

マラソンの走者を思い出してみてください。100m走の走者(スプリンター)は持久走のマラソンランナーよりも筋力が多いです。実際は持久走者に比べてわずかな時間しか走っていないのにです。
持久力はつくかもしれませんが、筋力という点では100m走者の方が多いのです。

筋力をつけたいのならば、短時間しかできない高強度のトレーニングをしましょう。

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インターバル(セット間の休息)はどのくらいとるか?

私は、いくらでもとっていいと思います。

次のセットまで最大のレップ数に取り組めるほど休みます。セット間隔は短いほどいいという風潮があります。その方が効果が高まるとか、休んでいるのは甘えという不調すらありますが、しっかり何分も休むべきだと考えています。

その全力まで取り組める休む期間というのは、人によって千差万別なので決まった時間はありません。自分で全力ができるまで休むのです。休んでいる間、少しストレッチするのもいいでしょう。別の部位のトレーニングをするのもいいと思います。

例えば腕立て伏せをやった後に、休んでいる時間スクワットをやってみるのもいいでしょう。私はそうやって時間を効率的に使っています。

次のセットに筋力を全力まで使えるように休んでみましょう。



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