話題の筋トレHIITを1週間続けてみて感じた効果

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筋トレ
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筋トレ界隈でにわかに流行りつつあるHIIT(高強度インターバルトレーニング)

具体的にどういうことをやるかというと、高速でトレーニングとインターバル(休み)を繰り返すことです。

個人差はあれど、トレーニングの時間は短く2~30秒くらいで、インターバルは10秒程度。これを限界まで繰り返します。

1週間目で私が感じた感想を挙げていきます。


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メリット1:汗をかく

普通の筋トレと比べて、汗をかく量が多いです。

私はプリズナートレーニングと言う、古代の筋トレをベースとした自重筋トレをしています。

そのトレーニングはスクワット以外は汗をかくことが基本無いですが、HIITは非常に汗をかくため驚きました。まるでマラソンや長時間階段を上ったかのようです。

汗をかくのは体の老廃物や毒素が放出されるのでいいことづくめです。

汗をかくということは体温が上がっているので脂肪が燃焼されている証拠です。

メリット2:脂肪燃焼効果

脂肪燃焼効果が間違いなくありました。

お腹が浮き出て、シックスパックが強調されました。正直1週間でこれだけの効果が出たのは驚きでした。

もちろん、私が普段から筋トレをやっているというのが痩せやすい体にもうなっているのかもしれませんが。

もっと続ければ、より効果が高いものと思います。

デメリット:一つのトレーニングに集中できない

一つのトレーニングが非常に早く時間も短いので、そこまでフォームを意識できませんし、限界までレップ数を重ねることもできません。

そのため、全体を通して筋肥大や強化には結びづらいという欠点があります。これがHIITのよくない部分だと思います。

レップ数に関しては2週目をやればいいですが、どうしてもそこにたどり着くまでインターバルを挟み過ぎて断続的にレップ数を重ねることはできませんし、やはりフォームはどうしても正しく行うことはできません。

筋肉は肥大というより維持で、
各トレーニングを”全体的にかじる”程度しかできないのが残念なところ。

デメリット2:息が切れ、疲労を感じやすい

まるでマラソンしたかのような息切れがあり、私は有酸素運動がしたくないというのもあって、運動後の疲労が普通の筋トレよりあまり好きではありません。

しばらくは、食事もしたくないという感じです。

私のHIITメニュー

上記のとおり、私はプリズナートレーニングと言う筋トレを1年以上続けています。

そのためプリズナートレーニングの利点は心得ているつもりで、HIITのトレーニングメニューをプリズナートレーニングにしています。

具体的に言うと、プッシュアップ、スクワット、レッグレイズ、ブリッジ、プルアップです。

これを1トレーニング20秒、インターバル10秒でやっています。

プッシュアップ20秒、10秒休憩、スクワット20秒、10秒休憩…といった感じ。

プリズナートレーニングの一つのトレーニングで複数まとめて筋肉を鍛えれる利点と、HIITの脂肪燃焼効果を狙ったハイブリッドなトレーニング方法です。

2週目、人によっては3週目と限界まで追い込んだHIITはかなりの負荷ですので、これからも関節を労わりながら、2週間目のインプレッションをしていこうと思います。



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