筋トレは継続するのが難しい?継続させるための”たった2つ”のコツ

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筋トレ
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これから筋トレを始めたいという方や、最近筋トレ始めた方が感じる疑問の一つに

「筋トレって継続できるの?」

という疑問を感じるかと思います。

結論を言うと、確かに継続させるためには意識して取り組まないと続かないです。

しかも、何かのきっかけでプツリとやめてしまいます。恐らく継続できない方は、忘れたかのようにプツリと途絶えてしまうのがほとんどです。

私は、プリズナートレーニングというものをやっています。このトレーニングはリハビリ中の方や運動不足の方から、正しい筋肉をつけたいという上級者のトレーニーまで幅広くお勧めできる筋トレです。

私は、ほとんど家でプリズナートレーニングを続けています。

そこで今回は、家庭での自重トレーニングを1年間継続できた私が2つのコツに分けて解説していきます。

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1.毎日やらなくてもいい

よくある初心者の誤解です。毎日やれている方なんてプロスポーツ選手やプロのボディビルダーくらいです。

そして初心者なら毎日やるのは尚更お勧めしません

これは、筋肉痛超回復が関係してきます。1年続けている私でも毎日やるのはレップ数が落ちて効率が悪いと思っています。

↓参考記事

筋トレを始めたての人ならすぐすぐ筋肥大はしていきますので焦る必要はないです。

そして1か月につく筋肉の量も限界があります。素早く筋肉をつけて体形を変えることや力持ちになることは無理です。

私のお勧めは週2~3回が継続しやすいベストな量かなと。多くて4回くらい。それ以上は同じ部位を筋肉が回復が完了する前に、痛めてしまうことになるので只々苦痛で回数も伸びません。

筋トレなのでしんどいのは当然ですが、それも度を越えてしまうと継続の妨げとなってしまいます。


私のやり方を紹介します。

週の初め:プッシュアップ(腕立て)スクワット(下半身)
↑プッシュアップとプルアップ(懸垂)だと同じ上半身を鍛えるため、筋肉疲労がおこり回数が伸びません。

次の日:休み

3日目:レッグレイズ(腹筋と腰筋)

次の日:休み

4日目:プルアップ(懸垂)スクワット

5日目:ブリッジ

といった感じ。結構ゆるいです。休みやメニューは上半身下半身の筋トレを、ぶつかり合わずバランスよく組むというのが大事です。参考程度に。

疲労が無ければもっと増やしても結構です。

2.自分の成長した姿を眺める

気持ち悪いと思ってしまいがちですが、ある意味、これが最も続けられるモチベーションであるということです。

この場合、少々自分に酔っても構いません。ある意味、筋トレはそういう側面があるものだし、そういった理由で始めた方は大勢いることでしょう。

「私って超かっこいいな」とか

鏡で自分の成長した姿を見てひとりでニヤついても結構です!

私の場合眺めることに加え、筋肉が肥大して今まで着ていたTシャツが少し窮屈になった時とかに、筋トレやっててよかったと思いますね。

オススメなのは風呂上りですね。裸で鏡に自分の映った姿を見る絶好のチャンスです(笑)

この場合、自分の成長度合いが最もよくわかる時ですよね。結果的に、自分が苦しい思いをした見返りとして、姿が前より違う自分を見ることができるのですから。

それがたとえ小さな変化だったとしても、自分にとっては最大級のご褒美だと感じるはずです。

そしてもっと変わろうという気持ちが沸き起こり、筋トレ継続へと繋がっていくわけです。個人的には最もオススメの方法です!

終わりに


筋トレは自分が想像するよりもっと楽にやったらいいと思います。筋トレというとどうも厳しさというイメージを思い描きがちですが、休みながらやっても結構です。というか超回復の面もあるので、初心者の頃は特に休みましょう。

あとは、自分の成長した姿を鏡で眺めてみましょう。個人的には二の腕のくびれ、胸(胸筋)が膨れたり、シックスパック(腹筋)が浮き上がったりすると続けてよかったなと思いますね。

残念ながら下半身の筋肉はわかりづらいですね。実は、体の運動能力にとって大事な筋肉ほど目に見えないものなのです。

体幹の筋肉、1日中自分の体重を支え続ける大事な脚の筋肉などは、変化に現れづらいです。強いて言えば運動したときにいつもより疲労が軽減されていることを感じた時くらいです。

あとは、レップ数(回数)を記録するのもいいかもしれません。先週は10回、今回は12回できてる、など変化が現れたら継続する刺激になると思います。

結局は止まってしまうのが一番本末転倒です。最初は緩くてもいいから、継続するのが大切です。

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